どんたくも終わり、博多の町が活気づいてきた今日この頃。
次は山笠!私も今年は久々に見に行く…予定です。
そしてそして。
山笠で博多の町が熱くなる7月、博多座にも熱ーーーい公演がやって来ます!
平成16年、18年と博多座で上演され、福岡に“母バラフィーバー”を巻き起こした話題の公演
【母に捧げるバラード〜夫婦の道〜】
が、博多座10周年スペシャルバージョンとして帰って来るのです!
この舞台は“博多のお父さん”こと武田鉄矢さんが
海援隊として発表された楽曲「母に捧げるバラード」を基に作られたもの。
武田さんの故郷である博多を舞台に、
武田さんのお母様イクさんと彼女を取り巻く人々の生き様をオーーール博多弁で綴る今作。
武田さんがお母様と武田さん自身を1人2役で演じられたり
ご当地ならではに懐かしい博多の映像が盛り込まれたりと
博多っ子的ならば是非見ておきたい舞台です!!
そんな舞台の製作を記念して昨日
新天町商店街にて盛大なイベントが行われました!!
母バラ出演者の面々がズラリ。
左から、武田鉄矢さん、石倉三郎さん、三原じゅん子さん、菊池麻衣子さん、東てる美さん、太川陽介さん、小野真弓さん。
錚錚たる顔ぶれに、新天町商店街は人・人・人の群れ!!
年配の方が多いかと思いきや、大学生位の男女も数多く集まっていて皆さん大コーフン。
「武田煙草店のイクさんが、不出来な亭主を抱えながらも必死に子育てに奮闘した物語です。
上京する自分の背中を見送ってくれた母を演じつつ、そんな母の思いを受けた自分も演じる…不思議な感じですね」
と武田さんがご挨拶されるや否や
「よ!てっちゃん!」
などと熱い声援が(笑)。
皆さんの挨拶後には海援隊の歌披露もあり
(本公演も2部に分かれていて、第2部は海援隊のトーク&ライブです!)
お三方の美声&美メロディにうっとり…。
「思えば遠くへ来たもんだ」「早春譜」「母に捧げるバラード」
の3曲を披露。
以前「贈る言葉」を生で聴いて大感動した事をこのblogでも述べたかと思いますが、
武田さんの歌声は温かさと哀愁が絶妙なバランスで入り混じり、本っっ当に心に沁みます。
武田さんがマイクを向けられるて皆で熱唱する場面等もあり、
ほんの数分間でステージ周辺が一体となっていました!!
「この舞台では“昭和”を大切にしています。舞台を製作するに当たり博多の中の昭和を感じる場所を巡りました。お風呂屋さんや煙草屋さん…昔の煙草屋さんっていうのは町の安全を守る為に夜遅〜くまで明かりを点けていたんですよ。でもそういうお店も少なくなってきている。
僕等の親が作り上げてくれた昭和という土台、そして博多という町の良さを再認識出来る物語です」
イクさんの力強く愛に溢れた生き様は
夫婦という絆の強さ、添い遂げる事の大切さ、家族の大切さetc
私も含め、博多に生きる人々の心に沢山の温かなものを残してくれると思います。
7月の公演、皆さん是非チェックしてくださいね!!
(遅れた母の日プレゼントや、定額給付金の使い道にも…良いかもです!!)
===公演概要===
■期間:7月2日(木)初日〜7月27日(月)千穐楽
■チケット:A席13,000円、特B席10,000円、B席7,000円、C席4,000円
※5月23日(土)より電話予約・インターネット発売開始!
※詳細は
http://www.hakataza.co.jp/にて。